防災 準備

2018年2月。

北陸地方では記録的な大雪となった。

北海道地方では爆弾低気圧によって

突風を伴う急激な気温低下で被害を出した。

思えば、あと半月ほどで

「東日本大震災」から7年を迎える。

アウトドアという観点で防災について考えることは出来ないだろうか。

そう思った。

ただ、いきなり野外で何が出来るかと言うと、

むしろ何もない。

災害時には勝手な行動は危険だからだ。

なるべく避難所に集まり、

何らかの指示や援助に対し一律の行動をとった方が

リスクは少ない。

なので、今日はアウトドアという切り口から少し外れて、

防災のための準備

について書いてみたい。

 

防災と言うからには災害を防ぐのが本質だ。

火事などの「人災」と言えるものは

防災という観念が必要だし、

リスク回避の方法は広く知らしめられるべきだ。

しかし、自然災害に限っては予測がつかないものが多い。

 

ならば少なくとも、自然災害にも人災にも共通する事柄を見つけたい。

それは、災害に遭ってしまった場合を想定して

何らかの準備をしておくことではないだろうか?

少なくとも1〜3日という短期間のことだ。

災害そのものを逃れた直後、

健康を害するなどの二次的な被害を防ぐための一時的な措置。

何も難しくはない。

水、非常食、衣類や寝具、雨風をしのぐ場所

排泄など生理的現象に対応する必需品。
(女性特有のものにも配慮は必須だ)

医薬品や簡易的な医療器具(自分で行うインスリン注射器など)もそうだろう。

それらの準備はしておきたいものだ。

 

この1ページでは網羅できないが、

せめて数日分の非常食などを揃えた

「防災セット」くらいはここで紹介したい。

消費期限には留意されたいし、

すぐさま取り出せるような保管場所選びにも

しっかりこだわっていただきたい。

 

 

 

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