アウトドア サングラス

とにかく外にいると太陽光がまぶしい。

アウトドアらしく山や海などにいれば、なおのこと紫外線を強く浴びることになる。

そんな時、まずは目を守らなくてはならない。

「目が日焼けする」というくらい、目にはダメージが大きい。

単純に三ブラスをすれば良いのだが、せっかくなので

「偏光レンズ」の装着されたサングラスを選びたい。

偏光レンズとは、一種の光のフィルターだ。

太陽光の波動は全方向になっている。

しかし、水面やガラス面、海面などを反射した光の波動は一定方向の波となる。

光のフィルターで反射光をカットしようというものだ。

こんな書き方ではなんのことやらお分かりにならないだろうな・・・すまなく思う。

とにかく偏光レンズのサングラスをかけて反射光を見ると分かる。

直射日光はある程度仕方ないものの、反射光はかなりカットされるのだ。

海や川での釣りにはその威力を発揮するに違いない。

 

余談だが、一眼レフカメラに搭載する偏光フィルター(PLフィルター)がある。それを使うと反射光のちらつきをカットし、コントラストの綺麗な、見やすい写真を撮ることが出来る。

画像はWikipediaより

 

偏光レンズ搭載のサングラスは値段もピンキリだが、それはフレームの差であって性能にそれほど差はない。

かっこいいのがあるぞ。

何本でも欲しくなってしまうので、あまり見ないことにしている(笑)