発汗 タオル

汗をかいたらタオルで拭く。

当たり前のことでもちょっと掘り下げると面白い発見があったりするものだ。

 

まず、汗について見てみよう。

発汗の役割は何だと問われたら、「体温調節」というのが一般的な答えだ。

つまり、汗が出て、皮膚ににじむ。それが乾こうとするときに「気化熱」が必要となる。

気化(液体が気体に変化)するには熱が必要だから、熱を取られてしまい温度が下がってしまう現象だ。

 

ところが、汗を乾いたタオルで拭いてしまうと、気化するものが無くなってしまい、いっこうに涼しく感じない。

でも、汗がいつまでも肌の上に残っているのは嫌な感じがするものだ。

なので、濡れタオルで拭こう。

濡れタオルと言ってもちゃんと絞ってあるなら汗を吸い取ってくれる。

そして、絞ったタオルに含まれていた水気が皮膚を濡らし、気化しようとして熱を奪ってくれる。つまり涼しい!

 

 

さて、タオルと言えば今治(いまばり)だ。

良いぞ、今治のタオルは。

含んでくれる水分量が多いし、肌触りも柔らかい。

ホントだぞ。宣伝しちゃうぞ。ギフト品はなおさら良いぞ!

使ってみて。