アウトドア 安全靴

アウトドアでは、足元に何があるか分からない様な所を歩くことがある。

ややこしい話ではない。

飛びすぎたフリスビーを追いかけて毒ヘビのいる茂みに駆け込んでしまったり、

何でもない歩道の脇に捨てられた空き缶が落ちていたり、

釘がむき出しの板が草むらの中に紛れ込んでいたり・・・

 

そんな時、よりしっかりと足元を守ってくれるのが

「安全靴」だ。

 

できればくるぶしが隠れる程度の高さが欲しい。

くるぶしなどの関節の皮膚の薄い部分やアキレス腱あたりを深く怪我するとなかなか大変なのだ。

 

思ったよりかっこいいのがあるぞ。

少々重いものだということは覚悟しておいて欲しい。

毎日のように履くものではないので、安全を最優先においてみよう。

暑くて蒸れるかもしれない。

スペックを良く見て、なるべく通気性のいいものを探してみて欲しい。

しかし、どの程度安全を優先させる気持ちか、その辺りは自己確認してみよう。

優先しすぎる必要もないからだ。

デザイン性など、楽しんで見てみてくれたまえ。